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第45番 養命山   法寿院   愛媛県温泉郡重信町(合併後:東温市)西岡 1402-1 0899-64-1491
第46番 瑠璃山   香積寺   愛媛県温泉郡重信町(合併後:東温市)田窪 1504 0899-64-2264 四国十三仏第7番
隻手(カタテ)薬師という
第47番 東向山   理正院   愛媛県伊予郡砥部町麻生 393 0899-56-4776
第48番 臨江山   稱名寺   愛媛県伊予市(合併後:四国中央市)上吾川 1418 0899-82-1710 高速道のすぐ横にある大寺
第49番 伊予稲荷神社     愛媛県伊予市(合併後:四国中央市)稲荷 1231 0899-82-0888
第50番 護国山   高昌寺   愛媛県喜多郡内子町城廻 0893-44-2409 内子の伝統的な家々が並ぶ通りのとっかかりに位置する。
日本一と称する釈迦涅槃像がある
第51番 禽門山   龍澤寺   愛媛県東宇和郡城川町(合併後:西予市)魚成 764 0894-82-0016 山門・本堂他すごい歴史を感じる寺院で末寺56ケ寺に及ぶ巨刹。裏山の緑地公園は「森林浴の森100選」
第52番 霊光山   永照寺   愛媛県東宇和郡野村町(合併後:西予市)十夜野 5-974 0894-72-0501 四国別格20ケ所第8番永徳寺も参照されたい

弘法大師が四国巡錫の時、この地に野宿したがこの地はバラの蔓が所狭しと茂っており安眠できなかった。大師は法力で「バラのトゲ」を封じ込めたが、一夜の野宿が十日間の苦業のようだったと伝えられ、この地を十夜野というようになった。法力でトゲを封じ込められたバラは「トゲなしバラ」となり、その群生は本堂の裏にあるが「ばら大師」の幟が立っていた
第53番 潮光山   善福寺   愛媛県東宇和郡宇和町(合併後:西予市)西山田 1889 0894-62-9460 地元では「山田薬師」
昭和38年、巨大な落石の下に大師堂が埋もれた
第54番 神田山   泰平寺   愛媛県宇和島市神田川原三区 0895-22-0833
第55番 栄松山   鳳彩寺   高知県宿毛市子筑紫町伊与野 474 0880-67-0875
第56番 浄瑠璃山 石見寺   高知県中村市(合併後:四万十市)安並 4288 0880-35-3033
第57番 無量山   観音寺   高知県須崎市大間西町 12−2 0889-42-2263
第58番 金峯山   峰興寺   高知県高岡郡越智町甲 1634 0889-26-2608 新旧の建物が混在する寺院だったが、本堂前の石庭風の庭が特徴的だった
第59番 岩屋山   薬師寺   高知県高知市介良丙 832 0888-60-0205 寺までは車では入れない。農道のような広い道に駐車して歩き、205段の急な石段で脚力を試される。
その石段や灯篭などが大変な古刹であることを示しているものの、寺としては本堂だけ
第60番 吉峰山   閑慶院   高知県安芸市井ノ口乙 2029 08873-4-2455 山門を入る前に樹齢600年の立派な椋(ムク)の樹があり、根元の空洞に小さな祠があった。
このお寺も一度廃寺となったが、岩崎家(三菱創始者)の興隆を背景に再興。
境内での立ち話で、高知は山でさえぎられた僻地で民度はあまり高くなく、優秀な人材は外に出て行ってしまい、また常に太陽に恵まれて何かにすがらなければ生きていけない状況になることは少ないためか仏に対する思いが他の地域に比べて低く、お寺はあまり育たなかった、と聞かされなんとなく納得してしまった。
第61番 粟生山   定福寺   高知県長岡郡大豊町粟生 158 0887-74-0301 追記
第62番 光明山   持性院   徳島県三好郡山城町(合併後:三好市)上名 1514 0883-84-1934
第63番 瑠璃山   長福寺   徳島県三好郡山城町(合併後:三好市)大月名 297 0883-86-2024 四国88ケ所第66番雲辺寺の奥の院
第64番 七宝山   蓮華寺   徳島県三好郡池田町(合併後:三好市)ハヤシ 1209 0883-72-0232 大変な古刹で境内に使われている石すべてが苔むして、何百年か前のものであることが歴然としていた。堂宇(とりわけ大悲閣)の古さと荘厳な雰囲気は特筆もの。庭というほどではない鐘楼前の空間がシンプルでたまらなかった
第65番 紫雲山   願成寺   徳島県三好郡三好町(合併後:東みよし町)大字昼間 3004 0883-79-2269
第66番 南前山   地福寺   徳島県三好郡井川町(合併後:三好市)井内 0883-78-2759